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上林博実さん・70歳

体重や血糖値が気になっているうえ、糖尿病で入院した弟の勧めで小麦アルブミンを取り始めた。5年間ほど続けている。血糖値は高め(HbA1c 6.5%)だったが、それ以上進行せず合併症もなく生活できている。甘い物が好きで間食もし、晩御飯はいつも食べ過ぎている感があるのに太らないので小麦アルブミンのダイエット効果も感じている。73kgだった体重が67kgに減少した。続けることが大事だと思う。小麦由来なので安心して取り続けられる。健康よりいいものはないと日々感じている。
上林勝さん・67歳

糖尿病で2週間の入院治療を経て退院後、小麦アルブミンを食べ始めた。病院で処方された薬と併用し続けて3ヶ月、医者も驚くほど血糖値が下がった。7.8%だったHbA1cが6.1%に減少。以来、10年に渡って続けている。大切なのは続けること。1瓶や1袋で効果がないとやめてしまうのではなく10年続けたことが良かった。これからも続けたい。小麦アルブミンは小麦由来ということで安心して常用している。
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小麦アルブミンは小麦の水溶性タンパク質を抽出したものです。従来、小麦のタンパク質は食品加工用の「つなぎ」として利用されてきましたが、水溶性の画分に哺乳類のアミラーゼを阻害する作用があることが分かりました。これにより、体内での糖質の消化を遅らせて血糖値の上昇を抑制する効果が期待できます。


小麦や米、とうもろこしなどのイネ科の植物にはアラビノキシランという成分が多く含まれています。これらの植物の細胞壁を構成している物質は食物繊維の一種であるヘミセルロースで、その主成分がアラビノキシランです。水による抽出を行うことで水溶性の食物繊維が多く含まれています。

江戸幕府を開いた徳川家康が麦ご飯を好んで食べていたことをご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
「徳川実記」にも記されているように非常にこだわって食べていたようです。天下人は健康にも気を遣い、このような情報の収集を随時行っているのです。現代でも参考になることはまだまだ多くあると言われています。


グラフは50代男性におにぎり2個(336キロカロリー)を食べてもらい、血糖値の変化を測定したものです。小麦アルブミンを一緒に食べると血糖値の上昇が抑制されているのがよく分かります。

食への安全が叫ばれる昨今、私ども長田産業は、お客様に安心して口にしていただけるよう、国内の工場で黄金の麦力を製造しております。
その食品を自分の子供に食べさせることが出来るかどうか?それが長田産業の製品作りのあいことばなのです。
黄金の麦力は、今注目の素材である「小麦アルブミン」を多く含み、皆様の健康な体をサポートいたします。
小麦は、古来から漢方の薬としても試用されてきた伝統的な食品です。古来の知恵と最新の科学を融合した「黄金の麦力」で、現役生活を楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません!!
いまや、小麦蛋白、小麦澱粉の分野においてはわが国市場のトップの座を占めるに至る長田産業ですが、その地位に甘んじることなく、お客様の声こそ宝の山と考え、日々真摯にお客様と向き合っております。
例えば、黄金の麦力は最初は大きなタブレットタイプで開発していたのですが、「持ち運びしやすい形状が良い」というお客様の声を元に、錠剤タイプにしました。お客様満足こそ、私たちの目標です。製品に関することは、些細なことでもお知らせ下さい!


創業当時の写真

会社全景写真
















